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マルとく

マル特 【少額公債非課税制度】

マル特とは、少額公債非課税制度のこと。マル優(少額貯蓄非課税制度)とは別に、さらに1人につき元本350万円までに対する利息が非課税になる制度(通常は20%)。ただし、利付国債と公募地方債でしか利用することができない。対象者などはマル優と同じで、遺族基礎年金受給者、寡婦年金受給者、身体障害者手帳保持者など。よって、有資格者はマル優とマル特を合わせて700万円までが非課税枠となる。

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